なぜ、美容師は「オシャレ」じゃないのか

とんでもない。
オシャレです。オシャレ大好きです。
だから美容師になったんですから・・・
みなさん、そうおっしゃるでしょう。
だけどサロンワークは激務です。
オシャレをしても汚れます。
立ち仕事なので、楽な靴を選びます。
なるべく疲れないような格好で仕事します。
そんな人はいませんか。
それはサロンではありません。工場です。作業場です。
そこで着るのは作業着です。
ならばその対価は、労賃
美容師の仕事は作業でしょうか。
美容師にとって働きやすいことが、
お客さまにとってどうなのか。

私たちは美容師です。
人をきれいに、かっこよくするのが仕事です。
ならば私たち自身も
徹底的にオシャレではくてはならないのです。
お客さまが憧れるファッション、
憧れる髪型、憧れるメイク。
オシャレな人が嫌うのはオシャレじゃない人です。
オシャレな人にたくさん来ていただかなければ
私たちの繁栄はありません。
美容師がきちんとオシャレをしてお迎えすること。
そうすればお客さまも価値観を共有します。
その結果、オシャレなお客さまが
たくさん集まってくるサロンになるのです。
私たち美容師がオシャレをすること。
それはサロンにオシャレなお客さまがたくさん来ること。
やがてその街にも、オシャレな人が増えるということ。

トミーズ・スターの新人研修は、
オシャレの意味も、問いかけます。